ルネス工法|事業内容|大起建設株式会社

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ルネス工法とは

逆梁という逆転の発想により、本来は天井に出来る梁を床下に持ってくることで、はデッドスペースになっていた床下に広大な有効空間を創出します。在来工法では1層のスペースを、居住空間と床下空間の2層構造にすることにより、専有面積を拡大することなく、空間の立体的な活用で実質的な生活面積を広げます。これはスケルトンインフィルの発想によるものです。

在来工法の場合

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ルネス工法の場合

マンションなのに床下収納

ルネス工法が実現した広い居住空間と収納空間

新しい空間がマンションを変える

ルネス工法の5大ポイント
居住空間

天井に梁がないため、窓はハイサッシに。さらにバルコニーの軒も高くなることで明るい室内になり、冬は暖かく夏は涼しく、気持ちの良い住空間が生まれます。

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遮音性能

床下空間のおかげで上下階の遮音性が向上。精神的なストレスを軽減するとともに、マンションやアパートで問題になりがちな騒音トラブルを防止します。

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収納空間

逆梁によって深さ60cmの広大な床下収納が生まれます。様々なものをコンパクトに収納できるため、居住スペースにもゆとりが生まれます。

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メンテナンス性

水回りを含めすべての配線・配管を床下に集めることができるので、従来は床を壊さなければできなかった配管・配線の修理や交換が、床下点検口から容易に行えます。

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リフォームの自由度

広い床下のお陰で配管の自由度が増し、リフォームをする場合、キッチン・お風呂・トイレなどの水回りを好きな場所に配置できます。家族構成の変化や賃貸需要層の変化に伴ったリフォームが可能になります。

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建物のライフサイクルコスト

建物にかかる費用は建設費だけではありません。
日常のメンテナンス費用、何年かおきの大規模な修繕費など維持するための費用は建設費の4~5倍ほどになるともいわれています。
コスト削減のためには、建設費用だけでなく建ててから解体するまでの、建物に一生かかる総体的なコストを考えなくてはいけません。

ライフサイクルコスト(LCC)とは

「設計→建設→運営管理→解体まで建物の一生にかかる費用」のことをいいます。

賃貸住宅は建設前はもちろんのこと、建設後にも様々なメンテナンスが発生し、それに応じた費用もかかってきます。
つまり、長い目でみるとイニシャルコスト(建設費)よりもランニングコスト(メンテナス・修繕費)の方が重要になってくるのです。

ルネス工法でコスト削減!!

建設費だけで見るとC社が最小となっていますが、ライフサイクルコストも合わせてみるとルネス工法が最も経済的です。
では、なぜルネス工法だとライフサイクルコストも抑えることができるのでしょうか。

居住空間+機能空間で建築資産価値を維持

ルネス工法でコスト削減!!

これまでの梁が天井にあり、居住空間が狭く、圧迫感のある一般的な従来工法では、居住空間しかなく、またレイアウトの変更や設備点検にも限界がありました。

  • 天井に梁があるため住空間が狭くなる。
  • 配管・配線の取り替えに大規模な工事が必要。
  • 間仕切りの可変性が低くリフォームが困難。

ルネス工法のメリット

梁を天井ではなく、床下に設ける逆梁工法に加え、床を束ではなく軽量ビームで支えて床下空間を確保した「ルネス工法」。

  • 梁がないので圧迫感がなく、リフォームも容易。
  • 床下に60cmもの広大な収納スペースを確保。
  • 配管等も移動しやすくメンテナンスが容易。
ルネス工法なら
  1. ①充分な床下空間に配管・配線等の設備を組み込めるので、修理・トラブル対処も容易です。
  2. ②さらに、設備交換の際も従来構造に比べて、床や壁の撤去が不要になることで、少ない維持管理費でマンションを丸ごと100年もたせることも可能です。

結果、ライフサイクルコストの中の維持管理が費用が安くなるのです。例えば下の例。建設費だけをみるとC社が最小ですがライフサイクルコストを考えますと実はルネスが最小となります。

性能区分 ルネスマンション 一般在来工法
マンション
一般スケルトン・インフィルマンション
耐久性
遮音性 ×
採光・通風性
収納力 ×
自由設計
メンテナンス性
資産性
ライフサイクルコスト
収益性
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